デザイン・お見積もり
オーダーメイドジュエリーにかならず必要なのは、「オリジナルデザイン」です。お客様からの要望を元に、プロのジュエリーデザイナーが画を描いていくのですが、
ただでさえ不安なオーダーメイド。
どんなものが出来上がるか、心配なのに、デザイン料が高額だと、怖くて頼めない。

そこでデコラータでは、なるべく最初の壁を低くしたいことから、
デザイン料を無料にさせていただいております。
ですので、正式オーダーまで料金はいっさいかかりません。
デコラータでは、デザイナーがいいと思うデザインを押しつける、ということはありません。
お客様ひとりひとりのご要望、使うシーンやお好きなイメージなどを細やかにお聞きして、
それぞれの方に合ったジュエリーを提案していくので、デザインのイメージがわかない、
うまく伝えられない・・・という方でも安心してご利用いただけます。
また、”なるべく長く使っていただきたい”から、2つのことに細心の注意をはらっています。
1つめは、品質です。
国内でも有数の工房と協業しており、この道20年以上で数多くのブランドジュエリーを
手がけている、熟練の職人たちが、原型・キャスト・石留め・仕上げといった各工程を
経て作り上げています。
長く使っていただくために、品質のよさという当たり前のことに、改めて真剣に取り組んで
います。
2つめは、ジュエリーのトレンドです。
作りや強度の問題だけにとどまらず、今のトレンドを反映しつつも、長く使いやすい
デザイン、というのは存在します。
デコラータのデザイナーは、国内大手のジュエリーブランドなどで企画デザインを
経験してきており、トレンドを適度に取り入れたデザインを得意としています。
ですので、お客様のご希望を考慮したうえで、トレンドのディテールなどがほどよく
取りこんであるのにずっと使える、というデザインをご提案できます。
お客様によりいいジュエリーを提供したいと思っているので、
現在も、イタリア等のインターナショナルジュエリーショーなど国内外で見聞をひろ
めて、ジュエリーの大きなトレンドや、新素材やディテール(留めや石のカット)の
最新技術などを勉強しています。
これからも、こうした努力をつづけながら、みなさんのオーダーメイドジュエリーを
ご提案していきたいと思っています。
【デザイン画のやりとり】

【デザイン道具のご紹介】

これらは手書きの際に使用するスケールやテンプレートと呼ばれる定規、鉛筆、
石や地金の厚みなどを測るノギス(写真手前の銀色の工具)です。
鉛筆の芯は、デザイナーにもよりますがラフはBからF、製図はHから4H程度を使用します。
最近では、イラストレーターなどの2Dソフトや、CADと呼ばれる3Dソフトで製図を行うことも多いです。




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